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しへん

Author:しへん
Psalms こと しへんと言うド底辺を彷徨っている、ニコマスPです。
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DATE: CATEGORY:雑記
やよい問題の解決方について。

前回のエントリー後直ぐに公式から
「やよいのお父さんが正社員になりました」
発表があったが、それについては追記で行うとして、本編は前回の続きを記す。

やよい問題とはやよいの親父さんがしゃしゃり出てくると言うものは前回記した通り。

営業方針に口を出すだけならまだしも、勝手に事務所立ち上げ、やよいを引き抜くなんて暴挙すらあり得る。
他のアイドルが大好きで、でも家族も大好きなやよいは、それだけで潰れる可能性が高い。
(「家族は大事、でもみんなと別れなくない」って泣き顔は想像に難くない)

その上、仕事も干される可能性が有るとなれば、なんとかしなきゃならない。
やよいの涙は嬉し泣きの時だけしか見たくないからね。
(お兄ちゃんと呼ばれた時なんとも言えない気分になったよな~)


ともかく親父さんの暴走を止めるにはいくつかの手を打つ必要がある。
主に下記の2点
・暴走までの時間を稼ぐ
・親父殿の動向を探りつつ、万が一に備え準備する

◯暴走までの時間を稼ぐ
暴走のきっかけはやよいの稼ぎである。
かと言ってやよいの給料を抑えるなんて真似はできない。

そこで見た目だけを騙して時間を稼ぐことにする。
具体的にはやよい名義の専用口座を作って、分割振込することだ。

もちろん実印は新たに作成し、通帳と共に事務所で管理する。
本人確認または委任状が無ければ引き落としは出来ない。
(最近の銀行は、そう言う点は厳しいのだよ)

ランクアップしても今までの口座にはランクアップ前+αの金額を振り込み、残りは専用口座に振り込む。
給与を別口座に分けて入金することは法律上禁止されていない。

そもそもアイドルと事務所の契約は社員契約ではなく、個人事業主との業務委託として扱っているはずなので、その点も特に問題にならないだろう。
(実際のところ、給与を口座振込で支払う場合、当人名義の口座でないといけないと言う法律がある。やよいの場合、本人の口座よりも家族との共有口座に振り込み依頼している可能性が高い)

これにより、見た目上給与額は据え置きになるので、発覚まで時間が稼げる。

最終的には家族にも公開する必要はあるが、それはすべての問題が何かしらの解決を迎えてからである。

なお、この方法にはもう一つメリットがある。
それは翌年の確定申告時における税金の確保である。

貧乏人は目の前のお金を無計画に使ってしまう傾向にある。だからお金が貯められないのだ。(自分がまさにそれ)

やよいの給料をあるだけ使ってしまったら、翌年の税金が大変なことになる!

さて、これで何ヶ月か時間は稼げるだろう。
次の手を打つ必要がある。

◯親父殿の動向を探りつつ、万が一に備え準備する
これには高槻家の協力者が必要になる。

素直すぎるやよいから親父さんの動向を探るのは難しい。
何故ならば自分が親父さんを疑っていることを素直に話さなければならないからだ。

仮に素直にやよいに話をしても、ぎこちなさが出てしまい、情報収集はうまくいかないだろう。

そこで白羽の矢を立てたのが長男、長介だ!

おそらく彼は小学6年から中学1年くらいの年齢だ。
まさに少年であるが、少年であるが故の愚直さと正義感を持っている。

姉と家庭を助けたいと言う彼の願いも叶えてあげる代わりに、家庭内の情報を仕入れるという汚い大人の理論で引き込むのだ。

具体的には、彼をやよいのマネージャーにして自分の業務を手伝ってもらい、バイト代を支払う代わりに、家庭の状況を報告してもらうのだ。

だが、ここには問題が2つある。
1つ目は他の弟妹に対するフォローをどうするか。
2つ目はそのバイト代をどこから捻出するのか。
である。

1つ目の解決方として、765プロで託児所を設けることで対応する。
無認可にはなってしまうが、人数的には保育士さんは二人いれば良い。
(一人では保育士さんがお休み出来ない)

もちろんこれにもお金がかかる。
しかし逆に言えば、やよいの目が届く範囲に弟妹たちがいるという、やよいの安心感も買えると言うメリットもある。

となれば後はお金の問題である。
さすがにこれらを、全てやよいの給料から徴収するわけにはいかない。

という事で、次回はこのあたりを記載するつもりである。

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DATE: CATEGORY:雑記
前回の続き

先延ばししていたやよい問題の答え。

そのやよい問題とは
親父さんの存在である。

親父さんが何故って思う人も居るだろうし、これだけでティンと来る人も居るだろ。
今更何をって思う人も居るだろう。

まあ聞いて欲しい。

まずは、そこに至った経緯から記そう。

最初は何故やよい家は貧乏なのかから始まった。

公式では語られていないが、おそらく何かしらの借金があると推測される。
ドラマCDにてマイナスの掛け算を借金に置き換えて例えたとき、借金だと分かりやすいと、やよいが喜ぶシーンがある。
(それはそれでどうよってなるシーンだが)

つまりやよいは借金に関して、身近にあり、笑い話にできる程度の存在で有ることを示唆している。
(笑い話にできるくらいで有るので、借金取りが来るほどではなく、滞りが無い程度に返済しているものと推測される)

では、なんの借金がと考え始めたが、借金の理由は多すぎて絞りきれるものでは無い。
・連帯保証人になった
・車や住宅ローン
・両親の奨学金
・両親あるいは祖父母等の入院費

マトモな理由だけでもたくさん出てくる。
(前回SSで見かけたというのは、この点を掘り下げたものであった)

実際自分も住宅ローンを抱えているので、借金生活をしている。

だが、問題の本質は借金の有無では無い。
貧乏である。(あった)
と言う事実だ!

貧乏人がいきなり大金を持つとどうなるか。
実はここに問題の本質が隠れている。

無印のコミュを見ていると、765プロのギャラは仕事の都度支払われるものではなく、給料方式で有ると推測される。
また、ランクFの給料はお小遣いレベルで有る。
(伊織の初給料は3千円というコミュがある点から十分に推測可能)

しかし現実の芸能界を見ると、ランクSクラスともなると年収は億を超える。

ランクが上がるごとに給料が等倍で上がると計算した場合、ランクD辺りで月収30万くらいになる。
ランク毎の倍率は異なるであろうから、おそらくランクD辺りでは17~18万位であろう。

だがやよい家にとってこの17~18万円という金額は相当な大金である。

下手をすると親父さんの手取りと同じ位の可能性がある。(それでもランクDの方が若干低いと想像)

いきなりこんな収入を手にしたら親父さんはどう思うか。

平和的な考え方をすれば、よくやったと褒めてくれ、幾分かの生活費を入れてくれれば、残りは将来のために貯金しろと言うだろ。

だが親父さんが仕事を辞め、一家の収入は全てやよいに頼るというケースも想定する必要がある。

まあ、これだけで済めばやよいは一生懸命頑張り家族を支えて行くだろうし、家庭内のことなので口出しは難しい。
流石にそれで親父さんたちが贅沢三昧を始めたら警告くらいするだろうが効果は乏しいだろう。

最悪のケースは親父さんがしゃしゃり出てくる事だ。

これがやよい問題の本質である。



芸能界にずぶ素の一般人親族がしゃしゃり出てきて、それが表沙汰になった場合、大概その芸能人は潰れる。
元の事務所と大揉めしているとすっぱ抜かれ、それがきっかけで仕事が減るからだ。

元の事務所に地力がある場合、裏から手を回し、仕事のアサインを減らす、なんて事も有るだろうが、そんなことしなくても干されるのものだ。

実際765プロにそんな力は無いと思える。

まず、トラブルを避けたいスポンサーがその芸能人を使うことを良しとしないから自然と仕事が無くなる。
次に、芸能界を知らない素人が経営に回るため、習慣やらコネが無く営業に失敗するし、何よりも金にうるさくなるから煙たがられる。

上記から考えると、ランクD辺りからやよいとその周辺への対応が必要になってくるのだ。

その対応にはP個人ではどうしようもない。
事務所をあげての対応が必要になるため、対応策をまとめ、高木社長に直談判することにしたのだ。

長くなったので、その方法は次回に回す。

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DATE: CATEGORY:雑記
担当アイドルの話の続き

担当アイドルが増える話の前に、これだけは話しておかないと行けない事がある。
それは「あずさPとしての葛藤」である。

この葛藤について説明する前に前提条件を2つ提示しておく。
これを無視してしまえば葛藤なんてものは生じないからだ。

その前提とは
1.プロデューサーとしての自分はアイマスの世界で生きて生活をしている。
2.765プロには自分以外のPがおり、それぞれアイドルをマンツーマンで担当している。
だ。

1つ目はゲームと割り切らず(割り切れず)アイマス世界にはまり込んだ結果であるが、これは誰しもが認識して受け入れているものだろう。
(自分は言わないが、リアルの仕事を副業と称している人は意識しているして居ないに関わらずこの思考に陥っているはずだ)

2つ目はアケや無印からPをしていると、担当アイドルとあまりにも近しすぎて、マンツーマンで活動しているよう錯覚を受ける。
(無論ユニット担当Pのケースもあるので、必ずしも1P1アイドルでは無い)

765プロには他にもアイドルがいるのだから、自分たち以外にもアイドルと担当Pとのセットが当然存在するはずだ。
何故なら自分たちが1年という年を重ねている間、他のアイドルたちは活動もせず無為な時間を過ごしているはずが無いからだ。
(ゲーム的には自分たち以外の時間は止まっており、1年経つとリセットされ最初に戻されるんだけど)

自分はあずさPであるため、春香Pや千早Pは別に存在している。そのように考える方が自然であった。

そのためかアニマスで赤羽根Pが1人で9人の担当をしている事に違和感を感じて居た。
だが、ここはひとつのターニングポイントになったのも事実だ。
(もっとも、あれはゴリさんのSSだからって割り切って見て居た点はある。しかし、よくよく考えるとドラマCDなどでも、Pは1人だけだったのに特に気にならなかったのは不思議ではある)

さて、本題であるあずさPの葛藤であるが、先の前提の元、たった1つの問題がプロデューサーと言う自分の存在を否定しかねないものてあるのだ。

春香P、律子PとともにあずさPにとって避けては通れない、
担当アイドルを続けて担当することが出来ない
という問題である。

春香Pはあのトラウマとも言えるエンドがあり、続けて担当することをゲーム内のPが拒絶している。

律子Pはアイドルでなく部下になり、一緒に仕事はできるがアイドルではなくなる。

あずさPは結婚引退のためアイドルではなくなってしまう。

ギャルゲーとしては律子、あずささんのエンドは素晴らしいものだろう
(ダーリンとあなたの破壊力はすさまじい)

だが、このゲームはトップアイドルを育成するゲームである。
「俺の担当アイドル可愛いだろ!みんな見てくれ!」
がおそらく本来の姿なので、
肝心のアイドルがいなくなっては本末転倒である。
(この点は色々な意見があるとは思うが自分の意見なので悪しからず)

某人型電脳体が「アイマスはプリメ(※)の正当後継機」と言っていたが、まさにその通りで、自慢のアイドルを育成成長を見守るゲームなのだ。
(※)プリンセスメーカー

担当アイドルと結婚エンドはギャルゲーとしてなら最高のエンドはだろうが、肝心のアイドルが引退したとなるとプロデューサーとしては存在意義が問われてしまう。

さて困った。

もちろん脳内設定をいじくり回せば、引退後のあずささんをライブや番組に出す事は可能であるが、それでは良くてもゲスト扱いだ。

つまりプロデューサーとしての空白期間が生まれる。
これではアイマス世界では生きていけない(生活できない)
これに関してはしばらくモンモンとしていたが、この時は答えが見つからなかったのだ。

ここでアニマスの話に戻るのだが、アニマスを見ている時にふと思った。

「別に嫁以外の複数のアイドルを同時にプロデュースしても良いんじゃね?」
「だってプロデューサーは職業だぜ?」

これがターニングポイントであった。

ここに至り、次の担当アイドルを選定し始めたのだ。
担当アイドルの選定で、またどうしようもない事をだらだら考えていたが、それは次の話。

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DATE: CATEGORY:雑記
プロデュース方法なんて多種多様。十人十色だと思っているが、どうも自分のプロデュース方法は幾分変わっているらしい。

多少は自覚あったが一般的には

担当アイドルが増える=嫁が増える

公式らしい

自分にとって嫁はあずささん一人だけだし、今後も変わる事は無いだろう。

しかし担当アイドルとなると違う。

現在時分が担当しているアイドルは、
・あずささん
・やよい
・伊織
・律子
・亜美
・真美
・志保
・環
・ひなた
・歌織さん
の10名。

他に自分の業務ヘルプとして高槻家の長男、長介に手伝ってもらってる。

自分はアイドルを担当するにあたり、伸び伸びとアイドル活動をしてもらいたいと思っている。

もちろん業務なのだからお金を稼ぐのが最大の目的である。
お金を稼ぐにはアイドルが売れてもらわなければ困るし、そのためにできる事はなんだってする。

流石に枕営業なんて真似はさせないが、心配事は事前であろうが事後であろうが全て潰す覚悟で進めている。その結果が上記担当が増えていった理由に繋がる。

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DATE: CATEGORY:雑記
どうも、しへんです。
アイマスSSA両日参加してきました。
で、まぁ何か戯言を呟いたわけですが、誰が分かるんじゃこんなのって感じですわなw

まず初日の感想




でもって2日目の感想







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