SEO対策

プロフィール

しへん

Author:しへん
Psalms こと しへんと言うド底辺を彷徨っている、ニコマスPです。
P名の由来は、詩編(The Book of Psalms)から取りました。

箱○購入を機にブログ始めたんですが、気長に見守ってください。

【ニコニコ動画】自作コラボPV
【Veoh】プロフール


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター


DATE: CATEGORY:雑記
どうもしへんです。
このブログを読んでいる人なんて居ないと思うが、ニコマス劇場版を見た感想なんかをつらつらと
(先人達に倣えってことで)

あと、もし読んでいる人や、間違ってここに来てしまった酔狂な人は戻った方が良いかと思います。
ネタバレ(?)要素もあるし、何より言い方がきついかも知れません。
別に劇場版をdisっているわけでは無いのですが、アニメを見慣れていない人間の率直な感想です。
気分を害するつもりは無いのですけど、万が一ってことがあるので・・・


さて、劇場版を見た感想をひと言で言うなら「あぁ、アイマスだ」だった。

良くも悪くも、アニマスの続編であり、アニマスそのもの。

前半部と後半部の2部構成で作られており、それぞれアニマスの前半と後半とにリンクしている。
アニマスで765プロのアイドル達が乗り越えてきたことを、ミリオンという後輩が追体験していくという内容になっている。
正直、劇場版ではどういう内容になるのかちょっと不安な部分が有ったのですが、アニマス直系で「ほっ」とした感じ。

ついでに言うならば、アニマスそのものも始まるまではどんな内容になるのか不安だった面があった。
アニマスの基本形は2をベースとして、Pの役割をアイドル達に一任したのがアニマスの流れだった。
赤羽根Pは存在しているが、あくまで保護者であり、ゲームのように問題解決を行う立場の人間ではなく、
アイドルを見守る存在であった。

劇場版も全く同じで、赤羽根Pは赤羽根Pであり、やはり「俺」では無いと言うことを再認識した。
だからこそ安心して見ることが出来たのかも知れない。

ひと言文句が有るとすれば、志保だったっけ?(ミリオンは全然知らないのよ)が言い過ぎた面で、
それを制止するのが伊織だったということ。
あの場面では、そしてアニマスではそれが出来るのは伊織か律子しか居ないわけだが…
出来ることなら、それはPにやらせて欲しかった。
ここら辺が、ゲームとアニメとの差なんだろうな~って見ていながら思った次第


でもって次は音楽について

内部で使われた楽曲は、ホント古参(って言っていいのかな自分?)には感涙モノだったかも知れない。
主題歌であるTHE IDOLM@STERやGO MY WAYは、ホントぐっと来た。
あと個人的にMUSICは大好きな曲なので、妙にそこで感動してしまった。
アニマスでも思ったことだけど、ホント音楽の使い方がうまい。
スタッフもアイマスが好きだからこそ出来る演出なんだろうな~ってしみじみ

でもって問題のライブシーン

何が問題かって?
実はそれまでは、1観客として(ファンでもPでも無い第3者的な立場)で見ていたんだけど
ライブが始まった瞬間から、Pモードに入ってしまった。
しかも「アイマスP」ではなく「ニコマスP」モード

正直コレには参った。

ライブ映像を楽しもうとかそう言う状態ではなく、「このダンス良いな~」とか「別アングルの絵が欲しい」とか
「バックダンサーの3DCGのデータが欲しいな~」とか、「SLTの楽曲なら何に合うかな~」とか
もう映画を楽しむとかいう状態ではなく、ただ画面を眺めている自分が居たのですよ・・・

アイマスPならコールを入れる場所はとか(SSAも近いし)考えるのだろうけど、全然そんなの意識に上がらず
むしろ曲すら頭に入ってこない有様…

ものすごく楽しんでいるのに、楽しみ方違うだろお前って、自分に対して突っ込みを入れながら見ていた
ニコマスPは引退したはずなのに、何で急にスイッチが入ったのか本当に分からない。
(かといってやる気さんが戻ってきたわけでもない)

リア友(非アイマスP)と一緒に見に行ったんだけど、その話をしたらものすごい笑われたよ…
やっぱそうだよな~

と、まあとりとめない戯れ言でしたが、コレが自分の感想です。
ただ劇場でもう1回見たいかと言われると、もういいやってのが正直なところです。
早くBDで見たいって既に思っているのが現状ですね

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 詩 雑言つづり all rights reserved.Powered by FC2ブログ