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しへん

Author:しへん
Psalms こと しへんと言うド底辺を彷徨っている、ニコマスPです。
P名の由来は、詩編(The Book of Psalms)から取りました。

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DATE: CATEGORY:雑記
担当アイドルの話の続き

担当アイドルが増える話の前に、これだけは話しておかないと行けない事がある。
それは「あずさPとしての葛藤」である。

この葛藤について説明する前に前提条件を2つ提示しておく。
これを無視してしまえば葛藤なんてものは生じないからだ。

その前提とは
1.プロデューサーとしての自分はアイマスの世界で生きて生活をしている。
2.765プロには自分以外のPがおり、それぞれアイドルをマンツーマンで担当している。
だ。

1つ目はゲームと割り切らず(割り切れず)アイマス世界にはまり込んだ結果であるが、これは誰しもが認識して受け入れているものだろう。
(自分は言わないが、リアルの仕事を副業と称している人は意識しているして居ないに関わらずこの思考に陥っているはずだ)

2つ目はアケや無印からPをしていると、担当アイドルとあまりにも近しすぎて、マンツーマンで活動しているよう錯覚を受ける。
(無論ユニット担当Pのケースもあるので、必ずしも1P1アイドルでは無い)

765プロには他にもアイドルがいるのだから、自分たち以外にもアイドルと担当Pとのセットが当然存在するはずだ。
何故なら自分たちが1年という年を重ねている間、他のアイドルたちは活動もせず無為な時間を過ごしているはずが無いからだ。
(ゲーム的には自分たち以外の時間は止まっており、1年経つとリセットされ最初に戻されるんだけど)

自分はあずさPであるため、春香Pや千早Pは別に存在している。そのように考える方が自然であった。

そのためかアニマスで赤羽根Pが1人で9人の担当をしている事に違和感を感じて居た。
だが、ここはひとつのターニングポイントになったのも事実だ。
(もっとも、あれはゴリさんのSSだからって割り切って見て居た点はある。しかし、よくよく考えるとドラマCDなどでも、Pは1人だけだったのに特に気にならなかったのは不思議ではある)

さて、本題であるあずさPの葛藤であるが、先の前提の元、たった1つの問題がプロデューサーと言う自分の存在を否定しかねないものてあるのだ。

春香P、律子PとともにあずさPにとって避けては通れない、
担当アイドルを続けて担当することが出来ない
という問題である。

春香Pはあのトラウマとも言えるエンドがあり、続けて担当することをゲーム内のPが拒絶している。

律子Pはアイドルでなく部下になり、一緒に仕事はできるがアイドルではなくなる。

あずさPは結婚引退のためアイドルではなくなってしまう。

ギャルゲーとしては律子、あずささんのエンドは素晴らしいものだろう
(ダーリンとあなたの破壊力はすさまじい)

だが、このゲームはトップアイドルを育成するゲームである。
「俺の担当アイドル可愛いだろ!みんな見てくれ!」
がおそらく本来の姿なので、
肝心のアイドルがいなくなっては本末転倒である。
(この点は色々な意見があるとは思うが自分の意見なので悪しからず)

某人型電脳体が「アイマスはプリメ(※)の正当後継機」と言っていたが、まさにその通りで、自慢のアイドルを育成成長を見守るゲームなのだ。
(※)プリンセスメーカー

担当アイドルと結婚エンドはギャルゲーとしてなら最高のエンドはだろうが、肝心のアイドルが引退したとなるとプロデューサーとしては存在意義が問われてしまう。

さて困った。

もちろん脳内設定をいじくり回せば、引退後のあずささんをライブや番組に出す事は可能であるが、それでは良くてもゲスト扱いだ。

つまりプロデューサーとしての空白期間が生まれる。
これではアイマス世界では生きていけない(生活できない)
これに関してはしばらくモンモンとしていたが、この時は答えが見つからなかったのだ。

ここでアニマスの話に戻るのだが、アニマスを見ている時にふと思った。

「別に嫁以外の複数のアイドルを同時にプロデュースしても良いんじゃね?」
「だってプロデューサーは職業だぜ?」

これがターニングポイントであった。

ここに至り、次の担当アイドルを選定し始めたのだ。
担当アイドルの選定で、またどうしようもない事をだらだら考えていたが、それは次の話。

あずさPの葛藤と言えば、もう1つあるな。

担当が増えるのとは関係ないので追記側で記載。

あずささんは天然なのに計算が高く(本能? 天性のものか?)、アイドルであるが何よりも女性であった、というもの。

何も考えず無印のあずささんルートをクリアーすると、ギャルゲーとしては実にハッピーエンドを迎える。

そう、何も考えなければ。

けれど1つ1つのコミュを続けていくと、実に強かに、かつ計画的に退路を絶っていく戦術をとってくる。

しつこい人に恋人いる事にしちゃえって言えば、アイドルなのに恋人がいる事になっちゃいますよと、責任を取らされ、
ファーストキスだったと告白され、
一人暮らしのマンションに招いて何もせずに見つめ合う。

間違いを起こさない方がおかしいから!
好意を持っている女性からコレだけされて、手を出さない独身男性なんて居ないから!

(ホモかEDだったら手を出さないと思うけど、自分は健全でスケベな男だ)

2のエクストラじゃ胃袋まで掴みに来て、家庭的な一面もバッチリ見せつけて来る。

某アフターバーナー動画で有名な貴音P(※)は、
「あずささんは女すぎて怖いから絶対に近づかない」
って明言しているもんな~
(※)某さお氏

さらに嫉妬深いし(Pを巡って2つの事務所を巻き込んで14歳の小娘と大喧嘩をしでかす)ホント怖い。

それでも惚れた弱みって奴だよね。
この程度の拘束は可愛いって感じるんだから。

ちなみに二次元の嫁はおいらにとって初めての人ですし、今後も現れないんじゃないかと思っている。
担当アイドルが増えてもあずささんが唯一の嫁である事に変わりはない。

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

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