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しへん

Author:しへん
Psalms こと しへんと言うド底辺を彷徨っている、ニコマスPです。
P名の由来は、詩編(The Book of Psalms)から取りました。

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DATE: CATEGORY:雑記
気がついたら既に担当アイドルが増えているから、最初の命題である、担当アイドルが増える経緯は説明終わった感は有る。

ここで終わってもいい気もするが、長介くんの扱いと、彼を取り込む真の目的を話していない。
なので今回はその辺りを

その前に、長介の年齢を決めておく。

公式では答えを出していない。
そのため一旦は小学6年と定義しておく。

中学だと部活とか始まるから考えるのが面倒になるためだ。
(この辺りは後からでも調整がつくので大きな問題ではない。単にイメージしやすくするためだけの処置である)

高槻家長男、長介くんを取り込む理由は前にも書いた通り、高槻家の動向を探るためである。

そのため、あまり長く拘束すると返って情報が集められない。
よって学校が終わってから、遅くとも19時が限界であると考えられる。
下の弟妹たちを返す必要もあるため、この辺りがやはり限界であろう。
そうなると平日使える時間は、2~3時間。
(やよいを基準にすれば22時まではかろうじて…)

また、小学生となると現場に連れて行くことは実質不可能である。
(休日ならば現場にも連れ出すけれど)

前にも書いた通り、事務作業を主体としてもらう方向になる。先ずはPCの扱いに慣れてもらう必要がある。

PCの使い方を教えている時、ピヨ助が別次元にトリップしていた気がしたので、その間にタイピング同人ソフトを没収の上、長介に開封の儀を執り行ってもらう。
長介には「ブラインドタッチできるほうがカッコイイだろ?」って説得。
ピヨ助の奴だと教育上よろしくないかもだが、温室育ちは良くないよね。しょうが無いよね。
(ついでにピヨ助のことは律子にも告口しておいた)

一通り、PCが使えるようになったら、やよいと伊織のマネージャー業についてもらう。
と言っても付き添いはできないので、スケジュール管理と連絡の窓口になってもらうだけだ。
(土日の日中なら付き添いにも付き合わせるが、伊織に負担になるので自分が行くときに一緒についてきてもらう)

ではなぜ伊織なのか?
それは長介を人間としてランクアップさせるためだ。

奴隷体質に調教とか、長介の恋心を利用するつもりは…少しだけある。

真面目な話、人を育てるという器量を持っている人材は、765プロアイドルの中では、伊織と雪歩しか居ないと思っている。

律子は確かにしっかりしているし、指導者向きだし、良い教師にはなる。そういう点では真も良い教師になる。美希や響き、高音は天性のもので、人に教えるには難しい。(響は教えるための技術を授ければ教師にクラスチェンジ可能)

春香は御輿で担がれる側のため、引っ張って行く力ややる気スイッチを入れることは出来ても、育てるまでに至らない。

あずささん、やよいは優しすぎるのがネックである。
(やよいの場合は、弟たちには厳しくいけるだろうが、お姉ちゃんだからであり、それ以上にはなれない。克服する課題ではあるため、伊織から学ばせる機会でもある)

千早亜美真美は説明の必要無いだろw
(お前らが指導される立場や! 人を育てるなんて10年早いわ! あ、現実世界ではもう10年経ったか、なら後10歳時取るまで無理だ!!)

雪歩は人一倍(要らない)苦労をしており、それを克服してきている。
何が足りなくて、どうすれば良いのかは、既に雪歩自身が歩いてきた道の途中にあるのだ。

さらに実家は何人ものお弟子さんが居るし、親の指導方法を見て育っている。
マジ雪歩すげぇ奴!
人見知りって欠点が無かったら完璧超人すぎる!
もっともその欠点が雪歩をポンコツにしているよういんなんだが…。

伊織はと言うと、前にネタ枠で書いた通り、人を見る目は一級品だ。
親しくなると口調がアレだが、無茶振りを言うのは甘える立場にある人に対してに限られる。他人からの無茶振りはできる限り応える根性も持っている。

我儘や無茶振りもできる範囲内でしか行わない。(Pに対しては傍若無人だが、他のアイドルにはそこまで酷くないぞ)
自分の意図を汲み、長介とともにやよいも一緒に育ててくれるのは、律子でもあずささんでもなく、伊織しか居ないのだ。

それに例えば外部の人間が、長介を子供だと馬鹿にした場合、長介を守るために、その人間に対し、真正面からぶつかって行くことが出来るのも伊織である。
そんな伊織ほど良い女がいるだろうか?

そんな伊織が自分のカードにあるんだぜ。
使用しない理由がない!

そんな伊織い育てられたら、長介も立派な下僕になるだろう!

あれ?

あれれ??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんか、本編がいつものネタ枠っぽくなってしまったので、今回の追記は真面目に行こうかな…

いやいや、普通に真面目に書くんじゃつまらないのでSS風(?)で書こう!
(どこが真面目やねん!)

って事でスタート

========================
ある日の事務所。
他のアイドルやP達は仕事に出ており、小鳥さんも備品の買い出しを依頼して、事務所に居るのは自分だけの状態にした。
トントンと扉をノックすら音が響いた。


「失礼します。」


不安そうな声で、少年が訪ねてきた。


しへん「いらっしゃい長介くん」

長介「姉ちゃんからアルバイトが有るって聞いて来たんですけど」

しへん「ああ、詳しい話は中でゆっくりしよう。そこに座って待っててくれ」


応接室に案内し、麦茶を用意する。自分と長介の前に置いて、少年が一口含むのを待ってから切り出す。


しへん「長介くんに俺の手伝いというか、『お願い』を聞いて欲しいんだ」

長介「お願い、ですか?」

しへん「ああ、やよいや伊織を担当する事になって、人手が足りなくなってね。それを手伝って欲しい。

あまり多くは無いかもだけど、アルバイト代は出す。あと、弟達の面倒も可能な限り事務所でサポートする」

長介「弟達の面倒?」

しへん「事務所で託児施設を作る事にしたんだ。

やよいや長介くんが仕事をしている時は、そこに預けておける。ちゃんと保育士さんもいるから安心して良いよ」

長介「そんな、預けるお金なんて無いですよ」

しへん「そこは事務所で賄うから問題ない。
代わりにアルバイト代が少し安くなってしまうけど、弟達にお菓子や、おもちゃもを買ってあげる事くらいは出せるよ。家計の足しになるかは長介くんの働き次第だな」

長介「具体的に何をするんですか?
あと、僕でも出来る事なんでしょうか?」


話を聞く気になってきた。


しへん「僕の代わりにPCで書類を作る事と、やよいや伊織のスケジュール管理だね。
あと、ライブの時はスタッフとして働いてもらう。
特にやよいの周りについては長介くんにお願いしたい。
裏方ってのはいくらでも仕事は有るんだよ。だから働き次第によってバイト代は弾むよ」

長介「ライブの裏方?」


長介の目が輝きだした。


しへん「うん、裏方作業はホント人手が足りない。ライブは生き物だけど、段取りをちゃんとしないと成功なんてしないからね」


麦茶を一口飲む。


しへん「あと、長介くんにしかできない『お願い』も有るんだ。お姉ちゃんを守りたいなら聞いて欲しい」

長介「…」


彼も麦茶を飲み、無言で頷く。
ここで自分が懸念している、親父さんがやよいを独立させようとしないか、様子を伺ってもらいたいとお願いした。


長介「つまり、お父さんを疑っているんですね。
それで僕にスパイしろと?」


希望の眼差しから疑念の眼差しに変わる。表情が隠せない素直な子供がそこに居た。


しへん「汚い大人だと思ってもらっても構わない。この『お願い』を聞いてくれたら、その分バイト代は弾むよ。
それにお姉ちゃんを悲しませたく無いだろ?」

長介「買収ですが? 最低ですね。
それに、姉ちゃんが悲しむってどういう事ですか!
Pさんの考えの方が姉ちゃんを悲しませるでしょ!」


長介に対し淡々と芸能界の話を進める。
親が独立をしようとして干された芸能人の話。
親兄弟、子息のゴシップにより干された芸能人の話。
ファンによって襲われた芸能人の話。
芸能人その物を食い物にする人たちの話。


しへん「芸能界は綺麗なだけじゃ無いんだ。人々の羨望を集め輝く分、その光で隠れてしまっている闇はとてつもなく暗いんだ。
これは長介くんにしか頼めない『お願い』なんだよ。いつものやよいのそばに居られる長介くんにしかね」

長介「…」


長い沈黙が流れる。その間彼は俯いたままであった。


しへん「答えは今すぐじゃ無くて構わない。それとは別件でお手伝いはしてほしい。実際人手は足りないから」

長介「姉ちゃんを守るためなら… スパイでも、何でもやります…」


俯いたまま、彼はつぶやき、こちらの目を見据えてきた。


しへん「良かった。じゃあお願いするよ長介くん」

長介「ハイ!」

しへん「それじゃあ、今度は一つだけ『約束』をしてほしい。お姉ちゃん、やよいを守るために」

長介「姉ちゃんを守るための約束?」

しへん「やよいを守るために、例えやよいがどんな決断をしても、やよいを責めず、やよいを信じて、やよいの側について行ってくれ。
結果、俺や事務所を裏切る事になったとしてもだ!」

長介「?
…?
…!
わかりました!! 約束します!!」

しへん「よし!これから俺たちは同僚だ。
芸能界は覚える事いっぱい有るぞ。頼んだぞ長介!」

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