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しへん

Author:しへん
Psalms こと しへんと言うド底辺を彷徨っている、ニコマスPです。
P名の由来は、詩編(The Book of Psalms)から取りました。

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DATE: CATEGORY:雑記
やよい問題も解決し、考えていた以上に担当アイドルが増え、律子となんとか回している最中の時であった。

ミリシタでのイベント開催
「クレシェンドブルー」

正直、劇場組のアイドルについてはほとんど知らなかったので、こう言うイベントでコミュが増えるのは歓迎であった。

ここで初めて志保の内面を見る事ができた。

ムビマスしか接点が無かった自分は、志保の面倒臭ささは千早の系統だと思っていた。(ごじれすぎたため、他人との接触を極端に拒む系)
実際にはやよいの系統だと分かった。

母親の話題は出るが、父親の匂いがしなく、弟を溺愛しているが、子供であることに焦っている。

母親を助けるためにプロのアイドルになるというのが彼女の目標のようだ。
しかも弟を溺愛している。
うん、完璧にやよい系統だ。

このまま放置すると千早系統の面倒臭い方面に走るな~って思ったが、ふとある事に気がついた。

弟を託児所で預かれば、問題の半分は解決するじゃん。

取り敢えず社長にその旨を伝えてみた。

社長「それなら君が北沢くんの担当になれば全て解決するんじゃ無いか!」

しへん「へ?」

なんつうか晴天の霹靂。

社長「北沢くんを担当するなら、託児所に掛かる費用は全部事務所で持とうじゃ無いか。これも福利厚生だよ君」

矢継ぎ早にたたみ込まれる。

しへん「はあ、頑張ります」

まさか劇場組最初の担当アイドルが志保になろうとは、正直自分自身思っていなかったからだ。

シンデレラと同じく、傭兵Pだろうと思っていたもんで、この結果に自分自身戸惑った。
(あずさPって事で、おっぱい風花だろって周りの声もあったことは否定しない)

ともかく、志保担当になってしまったことを埼玉のおっさんどもに報告だ。

奇しくもおいらの誕生日(真と同じ8月29日)の翌日、おっさんどもと飲む機会が出来たので報告した。

おっさんどもの反応は
「託児担当Pだから当然だな」
だった。

おい、やよい担当になった時のあの驚き具合から偉い違いなんだけどw
既にやよい問題の解決策まで話していたから、当然の帰着だけどさ(´・ω・`)

その後、ミリシタを進めて行く過程で、環とひなたが託児所入りした。

北海道から単身きているひなたは何となくわかるが、おそらく両親と住んでいるであろう環まで何で託児所にって思ったが、社長から

社長「君も地方出身で、友人に恵まれた事で色々助かったんだろ? 大神くんにも友人が必要だ。幸い長介くんとは歳も近いし仲良くできるだろう」

なんかしてやられた。

実際は育や桃子といった小学生組まで担当させられそうになったが、それは丁重に断った。
(自分が面倒を見なくても彼女らは両親もいるし、芸歴も長い)

さらに響まて押し付けられそうになり、子供が居るのにワニや蛇はダメです! と断った。
(響は響で色々思うことは有るが、それは本来の担当Pに任せるよ)

こうして、劇場組から担当アイドルが一気に3人増えた。

実にここまで、1週間以内の出来事であった。

------------------------
劇場組の考察は実はほとんど進んでいない。

ひなたや環は素直すぎる故、考える点にまで至っていないのが本音で有る。(亜美に関しても実は同じ)

しかし志保に関しては、本当に少しだけ考察している。
と言うか、弟を託児所で預かると考えた時にしただけで有るが。

本編でも書いたが、志保にコミュやメールを読む限り、本当に父親の匂いがしてこないのだ。

おそらく母子家庭であるのだろうと、少しばかりググった結果、その感は当たっている模様。

弟が幼稚園児ってことは数年前、長くとも5年以内に父親と別れた事になる。
死別なのか離婚なのかは分からない。

志保の焦りやPに対する態度から、離婚というより死別と考えた方が妥当である。
離婚であるならば、理由にも寄るだろが、父親か母親、どちらかに嫌悪を示すモノだ。
父親が原因であるならば、男性という点でPに対しても嫌悪感は隠さない(隠せない)モノであるが、志保にはそれが無い。

ただ、焦っている感じだけが伝わってくる。

これって、身に覚えがあるんだよね…

というのも自分も母子家庭で育っているからだ。

自分の時は小学5年の時に父親を亡くした。

祖父母は健在であり、上には姉兄がいたため志保とは環境も大きく違うだろう。

しかしゲスい大人をガキの時分から見ていたから、何というかませたガキに育った。
(たがが田舎の農家じゃねーか。そりゃ土地は有ったけどじい様の代でGHQに没収されて、たががしてれる土地しかない癖に)

ともかく中学時代はそんな親元から逃げたくて逃げたくてしょうがなかった。

思えば中学時代から将来は長野を出て行くと、母親を説得していた。
早く大人になりたいっていう焦りがあったのだ。
(親戚からは、よくグレなかったなと言われるが、グレて状況が変わるならいくらでもグレたって答えている)

今考えるとホント、ガキだったよな~w

志保の焦りもほぼその時のおいらにそっくりな状態なのだ。

かといって幼い弟は溺愛しており、邪魔な存在とは思っていないのが、彼女の優しさだろう。
(ある意味依存はしているとは思う)

まあ、そんな感じで志保の焦りの原因らしきものは見当がついた。
とはいえ無意識下では邪魔者と思っている可能性もある。
向け先のない憤りの矛先が自分に向く分には実害ない。他のアイドルや弟に行ったときが面倒である事に
なら弟を預かってしまえば、原因の半分は解決すると思考が至ったわけだ。

残りの半分は時間しか解決できない。

(自分の場合は、高校に入って、バカをさらけ出せる仲間ができたことで、緩和されたというか、年相応のバカガキに戻れたわけだから)

今回は短い。
以上!
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