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しへん

Author:しへん
Psalms こと しへんと言うド底辺を彷徨っている、ニコマスPです。
P名の由来は、詩編(The Book of Psalms)から取りました。

箱○購入を機にブログ始めたんですが、気長に見守ってください。

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DATE: CATEGORY:雑記
前回までで伊織が担当になる過程まで記載した。

しかし、あずささんに続いて伊織まで担当するとなると、小町の活動に影響が出るよな~。

律子との連携は今まで以上に密にしないと…

つうか、律子をひっくるめて小町組全員担当しちまった方が早いだろコレ!

ついでに小町と差がついている真美も、亜美と組ませて双子デュオとした方が売りやすいし、まとめて面倒見てやる!
もちろん竜宮小町としての活動は引き続き律子が担当するけど、ソロやそれ以外のユニットは俺が面倒を見るって事で。
しかも人数が増えるから一人当たりの負担も減るし、一石二鳥!

あとは、律子と亜美真美を説得するだけだ!

っと、何か弾けたしへんであった。

まあ、事後報告になるけど、律子と亜美真美にも連絡しておこう。

・律子への報告
しへん「…って事で、律子のソロも担当することにしたから。セルフプロデュースしながら小町の面倒見なくても良くなるから負担減るだろ?」

律子「何が、って事で、ですか。人に相談もなく勝手に決めて!」

律子には呆れられた(´・ω・`)
この後話し合いを続け悪態をつかれながらも何とか承諾をもらった。

本物の律子なら別の答え持ってくるとは思うが、いかんせんこの時のおいらの脳内律子の精度がそこまで高く無いため、別の答えは出てこなかった。
しかし、一度やると決めた律子は頼もしい一言で、企画書のまとめなんかは律子がやってくれた。
あと、小鳥さんへの根回しもお願いした。
(律子ならやってくれる! 決まっているさ!)

この時、アイドル秋月律子の売り出し方法も相談した。

基本はソロを主体とするが、当面は竜宮小町のPである事は前面に出していく方針とする。
先ずはファン数を増やすためだ。

そのためには小町のセルフカバー的な事もやってもらう。律子なら無難にこなすだろう。

そこから段々と律子の色を出していく予定。

どうにも律子は人のサポートに回りたがる癖があるから、小町との合同ライブは行うが、ユニット活動は禁止する。
あずささんとのシャララや、やよいとの愛LIKEハンバーガーも捨てがたいがしばらくは封印。
(愛LIKEハンバーガーは神と仁後ちゃんコンビではどんぴしゃなのだが、自分の中ではやよいってイメージが無いんだよな。やよいの場合、ハンバーガーってジャンクフードのイメージが無いためだ。もっと、こう、煮っ転がしとか、もんじゃ焼きとか、そう言うイメージ)

・亜美真美への報告
亜美真美「 やよいっちのためなら一肌でも二肌でも抜いじゃうよー。いやーん、(兄)のエッチー!!」

しへん「…服は脱がなくて良いからな」

あっけないほど軽く承諾をもらえた。

後日別々に確認したところ

亜美「やよいっちと離れ離れになるのは嫌だし、真美とユニット組めるなら万々歳だよ! それに真美とやよいっち兄弟とで、(兄)いっぱい弄くり回せるから楽しそうじゃん♪」

真美「やよいっちが居なくなったら寂しいよ。亜美と一緒に仕事できなくなった時、慰めてくれたのやよいっちだし、恩返ししなきゃ。それに亜美とやよいっち兄弟とで(兄)弄くり回せる毎日送れるんでしょ!」

双子とはいえ微妙に違うんだなって感心しつつも、俺をいじり倒すことは共通かよって突っ込みを入れたくなった。

前に姉妹でデビューさせるのはファン層が被るからさせたく無いと書いたが、亜美真美の場合、双子という事でその点が更に増幅されている。

既に「双海亜美」としてソロ活動をしていた経緯(真美も変わりながら出ていたとは言え)と、竜宮小町としての更に活動を広げた亜美とでは、知名度の点で真美に分が悪すぎるのだ。

そのため上で書いた通り、双子デュオという付加価値をつけて売り出す。
(そうしなければ真美の生きる場所が無い)
お姉ちゃんとしてしっかりとした真美を見せるのは、ファンをがっちり掴んだ後になる。

・社長への直談判
律子がまとめてくれた資料と企画書を持って、社長に直談判を行う。

当初は難色を示された。
特に本当にやよいの父親が独立を示唆してくるのかと、その確率について説明を求められた。

確率に関しては求めようが無い。圧倒的に情報が足りていないからだ。
公式からは匂わせる気配すらない。
やよいの父親だから公式も性善説を取っているのか、その可能性すら気がついていないのか、分かってながら臭いものに蓋をしているのか。

そこで

「全ては俺の考えです。考えすぎの可能性もあります。例え親父さんに独立の意思がない場合でも、この投資が無駄になるとは思えません。その分やよいがのびのびとアイドル活動出来るというメリットが有ります!」

と、押し切った!!

そうして、費用の半分を事務所持ちで、作戦が実行されることになった。
次段階は長介の懐柔と、対親父さんの戦略である。



と、ここまでが費用問題の流れであった。
しかし、ここでもミリシタの出現により、状況が一変した。

ミリシタにて気になった点を掘り下げた結果、担当アイドルが増え、ある企画を実現させる事で、費用を満額事務所負担にすることができたのだ。

それについては、託児担当Pに続く内容である。

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DATE: CATEGORY:雑記
前回の続き、今回は費用問題について

その前に、場所問題で書き忘れていたことを1つ。
劇場に託児所を作る前の施設候補地として、自分の家(持ちマンション)てのを考えていた時期がある。
一人暮らしにしては無駄に広い部屋に(ファミリー向けマンション)、中庭完備。おまけにすぐ近くにはだだっ広い運動公園もあるためだ。

現実世界の自分は割とマンションの人たちに顔が効くので永続的には無理でも、一時的な場所としては別段悪くないからだ。
問題は埼玉にあるという点と、留守中の亜美真美が怖いって点だけだ…(亜美真美が最大の不安要素なんだが)

劇場に施設を作ることで解消するのでその心配は無くなったので書き忘れてた。
(この話もあずささんと色々相談したんだよね。そこについては割愛する)

では費用問題に取り掛かろう。

○費用問題
ぶっちゃけ一人でなんとかなるものではないので、事務所の支援は必須である。
しかしそのためにはきちんと計画して、企画を立て、事務所にプレゼンする必要がある。

かかる費用をざっと計算してみよう。
施設を借りる場合の一時費用は一旦置いておいて、月々のラーニングコストから考える。

・長介のバイト代
所詮は小・中学生のバイトである。
しかも自分の業務に対する手伝いをさせるつもりなのだから、自分の給与から負担してもそれほど痛手にはならないのではないかと考える。
とはいえきちんと事務所からバイト代は出させたい。

当面は主に事務作業を行ってもらう予定なので、その分他の業務を増やして自分の稼ぎを増やして、そのぶ分を長介に当てることもできると考えられる。
序盤は持ち出しだろうが、小鳥さんも居るし、何より若いから物覚えも早いので大丈夫だろう。

小鳥さんの監視役にもなるから、律子の負担も減るだろう。
そうなれば律子もアイドル活動、P活動に使える時間が増えるというものだ。

・保育士の給料
こちらが問題である。

既に保育園に通っていると仮定して、平日はおそらく15時から、おそらくは22時まで。
土曜は午後から、日曜は朝からの預かりになる。

どのケースでも延長保育時間になるため、時給を上げる必要があると考えられる。

調べたところ保育士の給料は月給20万に届くか届かないくらい。

これは認可保育所での話である。認可外となればもっと下がると想像される。
認可保育所の場合、地方自治体から補助金が出るため、負担は更に軽くなるが、事務所で行う場合は認可外になるため補助金は出ない。
(認可を得るためには様々な条件をクリアする必要があるので、規模的に事務所レベルで行えるものでは無い)

アイドルを社員に見立て、福利厚生費とするのとで多少の税金対策にはなるが、微々たるものだ。

事務所に負担してもらうにしても、財源は考えなければならない。

・あずささんと相談
嫁であるあずささんに、やよい問題とその解決方法について説明し、費用面について一部負担を手伝ってもらえないか相談した。

あずさ「やよいちゃんのために、私も出来るだけお手伝いします、プロデューサー」

どうやら賛同は得られたようだ。心強い味方ができた。

あずさ「私も自分の生活があるので、今以上に頑張って稼ぎますから、お仕事いっぱい取って来て下さいね」
しへん「…はい」

女って怖え…

あずさ「でも私一人で頑張っても限界がありますから、竜宮小町の件も含めて律子さんにも相談した方が良いかしら?」

確かにその通りだな。

長介の件で伊織に相談したいことがあったので、それを含め律子への相談は自分から話すことにして、あずささんにはこれ以上心配をかけないようにしよう。

・伊織と相談
長介の件で相談したいというか、お願いしたいことが有ったので、合わせて費用の一部負担について相談してみた。
もちろんやよい問題と解決方法について説明いた上でだ。

が、しかし…

伊織「借金でいくらなの!? 期限は!? やよいが居なくなるってどういう事!!」

まて、落ち着け!人の話を聞け!!
あくまで可能性があるだけで、借金があるかどうかも分からないんだって!!

まさかの伊織暴走

相談する前に気が付けって話だが、どう切り出しても、どうシミュレーションしてしても伊織暴走は止められない。

結局、こんこんとなだめ、すかし、説明して、話を聞いてもらう。

伊織「分かったわ、費用建て替えを行えば良いのね。新堂に手配を依頼するわ。
何だったら保育園の一つや二つ買収させるから」

分かって無い…

水瀬財閥の力を借りるのは、最後の最後どうしようもなくなった時の最終手段であって、最初の一手でそれは無いって!

しょうがないので、あずささんにも話していない(何だったら埼玉のおっさんたちにも話していない)目的を話す。(これについてはどこかで書く予定。予定は未定)

伊織「それってどういう事よ!あんたやよいを救う気ないんじゃ無いの!」

やっぱりそう来るよな…

しへん「やよいの事を考えればこその作戦だよ。水瀬財閥の資金力や事務所の圧力で親父さんを封じ込めたところで、やよいのためになるのか?
やよいに、お金で買われたって思われたいのか?
それが友情か?
最悪のケースは回避したい。その思いは俺も伊織も同じだよ。
でも最後に決めるのは、やよいなんだよ。
やよいを信じよう。その上で、自分たちができる事を自分たちのやり方でやよいに示すべきだろ」

伊織「……」

納得はできないが、承諾はしてもらえた。
人の上に立つ者を常に間近で見てきた伊織だからこそ、人心掌握の大切さは知っているはずだ。

伊織「ひとつだけ条件があるわ」
しへん「何だ?」
伊織「やよいとユニットを組ませなさい! その分のギャラは全部あんたに一任するから好きに使って良いわよ。
もちろんプロデューサーはあんただからね」
しへん「お、おう…」

何だかすごいことになってしまった。

こうして、あずささん、やよいに続き、伊織も担当することになった。

長くなったので、今回はここまで。

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DATE: CATEGORY:雑記
やよい問題解決に向け、長介を味方につけ、託児所を設けるまでは前回書いた通り。

さて、ここからは場所と費用の問題だ。

書いているうちにやっぱり長くなってしまったので、場所と費用は分けて書こうと思う。
今回は場所問題について

○場所問題

初期765プロの事務所では託児所を設けるだけのスペースは無い。
一部屋に押し込んでおけば大人しく遊んでいるかと言うとそんなことはない。

子供は走り回るので、走り回れる程度のスペースは必要になる。
また乳児もいるからある程度防音されていないとご近所迷惑にもなってしまう。
(乳児なんて泣くことが仕事のようなもんなのに、世の中世知辛くなったもんだ。自分は例え電車の中で泣かれても、それほど迷惑に感じたことはない。全身を使って真っ赤な顔で全力で泣いている姿を見ると、成長のために筋力鍛えているアスリートのようだと思ってしまう自分がいる)

一応、託児施設を作る上での注意事項を調べてみた。

託児施設を設定するには児童福祉法に沿った施設が必要とのこと。

預り費用を取る取らないに関わらず、恒久的に乳幼児を預かる場合、認可外で有ろうが役所への届出が必要(届出を行わない場合、罰則規定あり)

場所だけを提供する場合は、保護者の付き添いが必要であり、その場合は届出の義務はない。

おっと、何気無い思いつきが何か大きな問題になりそうだぞ。

事務的な作業なら所詮書類を書いて提出するだけなのだ大きな問題では無いが、施設となると話は別である。
保護者の管理は期待できないし、14歳のやよいは児童福祉法では児童に分類される。(児童とは、18歳に満たない者を言う)

とりあえず児童福祉法では、どうなっているかも確認しないと行けない。

保育士数の基準
乳児3人に1人、1・2歳児6人に1人、3歳児20人に1人、4歳以上30人に1人
ただし、保育所1つにつき2名を下回ることはできない。
また、全員保育士免許が必要。

保育所面積の基準
2歳未満児 乳児室1人あたり1.65㎡
 2歳以上児 保育室および屋外遊技場1人あたり1.98㎡
ただし、屋外遊技場に代わる公園等がある場合は、屋外遊技場の代わりとすることができる。

おや…結構ハードルが高い…

事務所内に作れないとなると、外部に探すしか無いやな。

とは言え、探すしか無い。

場所代だけでも費用がかさむのか…

だが、費用問題に一元化出来るので、候補地が見つかった体で、費用問題に考察を進めて行く。
と、ここまでが託児施設作成すると決めた時に調べ考えていた事。





だが今年(2017年)に入り、場所問題は大きく動いた!

ミリシタが配信され、常設の劇場という素敵な代物が目の前に展開されたのだ。

しかも、室内で野球が出来るほど広く、あずささんが迷子になる程度に部屋と通路がある!!

駐車場と思しき広場もある!!!

一気に場所問題が解決してしまった!

ミリオン自体は随分と前に始まっていたが、グリーが大嫌いなおいらは、一切触っていなかった。

噂には常設の掘っ建て小屋があり、神殿になったり、空を飛んだりするって聞いていたが、なんと言うか、
どこのファンタジーRPGのダンジョンだ!
って認識でしか無かった。

なので、ミリシタを触るまで常設劇場の存在が頭から抜け落ちていた。

だが、仮にミリオンをやっていたとして、常設劇場に託児施設を作ろうと思っただろうか?

だって最初の劇場って、掘っ建て小屋と言うかテントだぜ!?

劇場だって進化するって言う人も居るだろうが、それを言ったら事務所だって移転の都度大きくなる。
レベル3、レベル4の事務所なら事務所内に託児施設を作ることだってできる。

ファーストインプレッションって大事。

多分グリマスを素直にやっていたら、劇場に託児所を作ろうって発想は生まれなかったと思う。

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DATE: CATEGORY:雑記
やよい問題の解決方について。

前回のエントリー後直ぐに公式から
「やよいのお父さんが正社員になりました」
発表があったが、それについては追記で行うとして、本編は前回の続きを記す。

やよい問題とはやよいの親父さんがしゃしゃり出てくると言うものは前回記した通り。

営業方針に口を出すだけならまだしも、勝手に事務所立ち上げ、やよいを引き抜くなんて暴挙すらあり得る。
他のアイドルが大好きで、でも家族も大好きなやよいは、それだけで潰れる可能性が高い。
(「家族は大事、でもみんなと別れなくない」って泣き顔は想像に難くない)

その上、仕事も干される可能性が有るとなれば、なんとかしなきゃならない。
やよいの涙は嬉し泣きの時だけしか見たくないからね。
(お兄ちゃんと呼ばれた時なんとも言えない気分になったよな~)


ともかく親父さんの暴走を止めるにはいくつかの手を打つ必要がある。
主に下記の2点
・暴走までの時間を稼ぐ
・親父殿の動向を探りつつ、万が一に備え準備する

◯暴走までの時間を稼ぐ
暴走のきっかけはやよいの稼ぎである。
かと言ってやよいの給料を抑えるなんて真似はできない。

そこで見た目だけを騙して時間を稼ぐことにする。
具体的にはやよい名義の専用口座を作って、分割振込することだ。

もちろん実印は新たに作成し、通帳と共に事務所で管理する。
本人確認または委任状が無ければ引き落としは出来ない。
(最近の銀行は、そう言う点は厳しいのだよ)

ランクアップしても今までの口座にはランクアップ前+αの金額を振り込み、残りは専用口座に振り込む。
給与を別口座に分けて入金することは法律上禁止されていない。

そもそもアイドルと事務所の契約は社員契約ではなく、個人事業主との業務委託として扱っているはずなので、その点も特に問題にならないだろう。
(実際のところ、給与を口座振込で支払う場合、当人名義の口座でないといけないと言う法律がある。やよいの場合、本人の口座よりも家族との共有口座に振り込み依頼している可能性が高い)

これにより、見た目上給与額は据え置きになるので、発覚まで時間が稼げる。

最終的には家族にも公開する必要はあるが、それはすべての問題が何かしらの解決を迎えてからである。

なお、この方法にはもう一つメリットがある。
それは翌年の確定申告時における税金の確保である。

貧乏人は目の前のお金を無計画に使ってしまう傾向にある。だからお金が貯められないのだ。(自分がまさにそれ)

やよいの給料をあるだけ使ってしまったら、翌年の税金が大変なことになる!

さて、これで何ヶ月か時間は稼げるだろう。
次の手を打つ必要がある。

◯親父殿の動向を探りつつ、万が一に備え準備する
これには高槻家の協力者が必要になる。

素直すぎるやよいから親父さんの動向を探るのは難しい。
何故ならば自分が親父さんを疑っていることを素直に話さなければならないからだ。

仮に素直にやよいに話をしても、ぎこちなさが出てしまい、情報収集はうまくいかないだろう。

そこで白羽の矢を立てたのが長男、長介だ!

おそらく彼は小学6年から中学1年くらいの年齢だ。
まさに少年であるが、少年であるが故の愚直さと正義感を持っている。

姉と家庭を助けたいと言う彼の願いも叶えてあげる代わりに、家庭内の情報を仕入れるという汚い大人の理論で引き込むのだ。

具体的には、彼をやよいのマネージャーにして自分の業務を手伝ってもらい、バイト代を支払う代わりに、家庭の状況を報告してもらうのだ。

だが、ここには問題が2つある。
1つ目は他の弟妹に対するフォローをどうするか。
2つ目はそのバイト代をどこから捻出するのか。
である。

1つ目の解決方として、765プロで託児所を設けることで対応する。
無認可にはなってしまうが、人数的には保育士さんは二人いれば良い。
(一人では保育士さんがお休み出来ない)

もちろんこれにもお金がかかる。
しかし逆に言えば、やよいの目が届く範囲に弟妹たちがいるという、やよいの安心感も買えると言うメリットもある。

となれば後はお金の問題である。
さすがにこれらを、全てやよいの給料から徴収するわけにはいかない。

という事で、次回はこのあたりを記載するつもりである。

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前回の続き

先延ばししていたやよい問題の答え。

そのやよい問題とは
親父さんの存在である。

親父さんが何故って思う人も居るだろうし、これだけでティンと来る人も居るだろ。
今更何をって思う人も居るだろう。

まあ聞いて欲しい。

まずは、そこに至った経緯から記そう。

最初は何故やよい家は貧乏なのかから始まった。

公式では語られていないが、おそらく何かしらの借金があると推測される。
ドラマCDにてマイナスの掛け算を借金に置き換えて例えたとき、借金だと分かりやすいと、やよいが喜ぶシーンがある。
(それはそれでどうよってなるシーンだが)

つまりやよいは借金に関して、身近にあり、笑い話にできる程度の存在で有ることを示唆している。
(笑い話にできるくらいで有るので、借金取りが来るほどではなく、滞りが無い程度に返済しているものと推測される)

では、なんの借金がと考え始めたが、借金の理由は多すぎて絞りきれるものでは無い。
・連帯保証人になった
・車や住宅ローン
・両親の奨学金
・両親あるいは祖父母等の入院費

マトモな理由だけでもたくさん出てくる。
(前回SSで見かけたというのは、この点を掘り下げたものであった)

実際自分も住宅ローンを抱えているので、借金生活をしている。

だが、問題の本質は借金の有無では無い。
貧乏である。(あった)
と言う事実だ!

貧乏人がいきなり大金を持つとどうなるか。
実はここに問題の本質が隠れている。

無印のコミュを見ていると、765プロのギャラは仕事の都度支払われるものではなく、給料方式で有ると推測される。
また、ランクFの給料はお小遣いレベルで有る。
(伊織の初給料は3千円というコミュがある点から十分に推測可能)

しかし現実の芸能界を見ると、ランクSクラスともなると年収は億を超える。

ランクが上がるごとに給料が等倍で上がると計算した場合、ランクD辺りで月収30万くらいになる。
ランク毎の倍率は異なるであろうから、おそらくランクD辺りでは17~18万位であろう。

だがやよい家にとってこの17~18万円という金額は相当な大金である。

下手をすると親父さんの手取りと同じ位の可能性がある。(それでもランクDの方が若干低いと想像)

いきなりこんな収入を手にしたら親父さんはどう思うか。

平和的な考え方をすれば、よくやったと褒めてくれ、幾分かの生活費を入れてくれれば、残りは将来のために貯金しろと言うだろ。

だが親父さんが仕事を辞め、一家の収入は全てやよいに頼るというケースも想定する必要がある。

まあ、これだけで済めばやよいは一生懸命頑張り家族を支えて行くだろうし、家庭内のことなので口出しは難しい。
流石にそれで親父さんたちが贅沢三昧を始めたら警告くらいするだろうが効果は乏しいだろう。

最悪のケースは親父さんがしゃしゃり出てくる事だ。

これがやよい問題の本質である。



芸能界にずぶ素の一般人親族がしゃしゃり出てきて、それが表沙汰になった場合、大概その芸能人は潰れる。
元の事務所と大揉めしているとすっぱ抜かれ、それがきっかけで仕事が減るからだ。

元の事務所に地力がある場合、裏から手を回し、仕事のアサインを減らす、なんて事も有るだろうが、そんなことしなくても干されるのものだ。

実際765プロにそんな力は無いと思える。

まず、トラブルを避けたいスポンサーがその芸能人を使うことを良しとしないから自然と仕事が無くなる。
次に、芸能界を知らない素人が経営に回るため、習慣やらコネが無く営業に失敗するし、何よりも金にうるさくなるから煙たがられる。

上記から考えると、ランクD辺りからやよいとその周辺への対応が必要になってくるのだ。

その対応にはP個人ではどうしようもない。
事務所をあげての対応が必要になるため、対応策をまとめ、高木社長に直談判することにしたのだ。

長くなったので、その方法は次回に回す。

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